こっそりホメオパシー

日本ホメオパシーセンター杉並梅里

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JPHMA認定ホメオパスによる健康相談会を行っています。
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日本ホメオパシーセンター杉並梅里
澤田 久美子
sawada.hom@gmail.com
JPHMA認定ホメオパス#923

ZENメソッド修得認定#323

貧血の治療 その3

 

貧血にはなんといってもレバーだと思うのですが
血抜きや臭みを取るために時間がいるので、
レバーは買って食べることにしました。焼き鳥のレバー。
デパ地下にもスーパーにも売ってるので便利ですね。

ビタミンCが大事ということで、なるべく毎食サラダを食べてます。
レタスにキャベツの千切りを載せて、そこにカイワレとパセリやもみのり。
あとアマニの粒(ゴマみたいなの)をトッピングします。香ばしくて美味しいです!
果物はもともと好きなのでよく食べています。
あとさつまいもをグリルで焼き芋にしたり、
カットして鶏肉と一緒にローストして付け合わせにしたりとか。

メインに肉か魚を必ず入れて、無い時は納豆や豆腐を。
あさりの佃煮や市販のひじきふりかけはお弁当に入れます。重宝してます。
小松菜は使いやすくて美味しくて好きなので、豚肉と人参と一緒に炒めたり。
お弁当のおかずにしても美味しいですね。

あとプルーンを1日1個。本当は好きなのでもっと食べたいのですが
お腹がゆるくなる作用があるので1個。でも毎日食べるようにしてます。

量も質も上げていかなければいけない食生活で、結構厳しいのが
「こんなに食べれない」ということでした。
もともと少食だし、お腹いっぱいまで食べると苦しくなるタチなので
慣れるまではちょっと苦しかった。
でも思ったより太りませんでした。たぶん、すごくバランスのいい食事だから。
バランスよく食べてれば太らないんですよね…素晴らしい。

あと、ある程度品数を作るということは、
それだけ洗い物が増えるということに直結してるなと思いました。
洗い物、倍増しましたね。なんかしょっちゅう洗い物してるな…という感じ。
でも、これが健康を維持するために必要な食事なんだと思いました。
そして、お子さんのいるお母さんたちは、本当に毎日、
今の私以上に作って食べさせて、後片付けしてるんだなあ…と改めて思いました。


頑張ってるお母さんたちって、えらいよなー。すごいよなーと。
育ち盛りの男の子なんていたらもう…どれだけ大変か!
家庭の健康はお母さんが支えてるんだなあと思いました。
食費を支えるお父さんも大変ですよね。ありがたいですね。

私は一人分の食事なのでなんとかなってますが
それでも疲れて作れないという時は、たとえばカツオのたたきとか、
まぐろの刺身とか、イワシの蒲焼とかを買って食べます。
スーパーの調理済み食品も上手に利用します。
とにかく食べないというのは無しで、食事は抜かない、減らさないようにして
毎日何らかの「鉄分を含む食品」を食べるようにしています。



 

貧血の治療 その2

 

 

ホメオパシー治療と同時に、食事の改善に取り組んでいます。
まず、単品や簡単な食事では全く足りないのだとわかったので、
とにかく量も増やし、質も見直しました。
一時的に太っても構わないのでとにかく食べるようにしています。

貧血の予防・鉄不足に効果のある食材はこんな感じです。
女子栄養大学のサイトを参考にしました)

[春]
・カツオ
・赤貝
・あさり
・菜の花
・キャベツ
・イチゴ

[夏]
キハダマグロ
・ほうれん草
・アナゴ
・ゴーヤ
・オレンジ
・メロン

[秋]
・カツオ
イワシ
・鮭
・さつまいも
・柿

[冬]
・牡蠣
・小松菜
ブロッコリー
・みかん
・ほうれん草

[通年]
・レバー(牛・豚・鶏)
・ひじき
・豚モモ肉
・牛乳
・卵
・大豆
・じゃがいも
・バナナ

今は季節に限らず通年買える食材も結構ありますね。
鉄分を含むことも大事ですが、たんぱく質、ビタミンCが豊富な食材が良いそうです。
また造血効果のあるビタミンB12・B6や、葉酸を多く含む食材もおすすめだそうです。

続きます。

貧血の治療 その1

 

 

さて筋腫と貧血をどう治療していくか。
まず早急に改善したいのが貧血です。

貧血で病院に行くと、鉄剤を処方されるか
私のように数値が低いと輸血ということになってしまうかもしれない。
でも私は長いことホメオパシーを第一医療にしているので
とりえあずホメオパシーでできることをまずやりたい。
同時に食事療法も行って、年明けの1月か2月くらいに
もう一度血液検査を受けてみる。
それまでに自力で数値が改善できれば、輸血や鉄剤は回避できるのではないか。

筋腫に関しては、これも今病院に行くと、
大きさによっては手術だの、ホルモン療法だのと言われる可能性があるので
やはりこちらもホメオパシーで、できれば小さくしていく方向でやってみる。
筋腫は閉経とともに小さくなることが多いので、あと4~5年凌げれば、
化学療法や手術をしなくて済むだろう。

と考えて、どちらにしてもまずヘモグロビンの数値を上げて
病院にいく前に自力で症状を改善することを目標に取り組むことにしました。

まずは私のかかりつけ、松森ホメオパスに連絡して相談会をお願いし、
今は先生に処方していただいたレメディーを摂っています。
貧血にいいレメディーと、筋腫を小さくするレメディー、
またこういう病気になる傾向にいいレメディーなど。
筋腫ができるということはホルモンが間違った働きをしていると思われるので、
ホルモンの司令塔である脳下垂体や松果体のレメディーを出して頂きました。
貧血の改善に必要なのは鉄だけじゃなく、銅やコバルト、ニッケルなどの
金属も必要になるのでそのレメディーも。

これからしばらくは間を空けずに相談会にかかっていく予定です。
貧血の改善には3ヶ月~半年をみています。
その間に血液検査を入れて経過をみていきます。



筋腫と貧血 その3

 

 

健診で、筋腫に関しては婦人科でよく診てもらうことを勧められました。
その後貧血の連絡が来て、筋腫と貧血が繋がったわけです。
私の場合は筋腫が原発だと思いますが、
男性の貧血の場合は、まず胃や腸管からの内出血が疑われます。

筋腫が貧血の原因になるのは、やっぱり月経時の出血が多くなるからですが、
筋腫にも種類があって、子宮内部にできるものと、筋層にできるもの、
外部にできるものに分けられるそうです。
子宮内部にできると筋腫があるために子宮が完全に閉じなくなるので
月経以外の期間に不正出血が見られるそうです。
私はこれはないので、筋層か外部にあるんだろうなと予測しています。
しかし筋層や外部の筋腫がなぜ出血過多に繋がるのかは
ちょっとよくわからないので、いずれ婦人科で聞いてみるつもりです。

貧血に関しては息切れ以外にも、そういえばという症状がいっぱいあって…
そういえば、今年はやけに疲れやすかった。
そういえば、夕飯の後に疲れて起き上がれなくて寝ちゃうことが多かった。
そういえば、土日はほぼ昼寝してた。しかも3時間とか。
そういえば、食事を作るのもかなりしんどくて、単品や簡単なものになりがちだった。
そういえば、そもそも食欲が落ちてた。
そういえば、3時間のスタンディングライブがきついな、もう無理かなと思った。

もともと疲れやすい体質で、ホメオパシーピラティスで改善したけど
さすがに年齢や更年期で、逆らえないようになってきたのかなあー。
などと思っていました。全て年と更年期のせいにしていました。

でも違う。ド貧血だからだ!
そして貧血が原因なら、改善すれば元気になれる。
徐々にこういう状態になったので今は忘れてるけど、
貧血が改善すると「今までいた世界はなんだったんだ…」というくらい、
動くのがラクになるとも聞いて、何としても治したい!と思いました。

というわけで、貧血改善への道がスタートしました。

続きます。

筋腫と貧血 その2

 

 

貧血の自覚症状はハッキリありました。
今年の3月頃からある時急に、階段を上るとひどい息切れがするようになったのです。
今までそんなことは全くなかったので驚きました。
息切れが起きるのは心臓か肺か、甲状腺か貧血を疑うのですが
まあ貧血なら秋に健診があるからその時にわかるかな、と
ちょっと呑気にしていました。
それというのも体調不良は年のせいか…もしくは更年期の影響も
あるだろうと思っていたからです。

結局はド貧血だったわけですが。

恐らく貧血の原因は子宮筋腫だと思われます。
これも自覚症状はあって、ここ2~3年月経の出血量がひどいこと、
一番多い日はもうぐったり衰弱してしまうこと、
そしてピラティスで少しは痩せたのにもかかわらず、
以前履いていたデニムが履けないことです。
まあこれは加齢で体型も変わってくるので仕方ないと思ってはいたのですが
下腹部だけ痩せないことと、下腹部の硬さが気になっていました。
痩せたからこそ硬い部分に手が触れるようになったとも言えると思います。

で、11月の婦人科健診の際に
「筋腫があるような気がします」と申告して内診してもらったら
お医者さんに即答で「あーありますねたぶん」と言われました。
うーんやっぱり…

続きます。

筋腫と貧血 その1

 

11月に会社の健康診断を受けました。
通常なら1ヶ月後くらいに検査結果が郵送されてくるのですが
健診の翌週に、クリニックから直接電話がかかってきまして

「あなたの血液検査の結果だけど、ヘモグロビンが7しかないよ?
(女性の正常値は11.5~15)
ヘマトクリットも27しかないよ?(正常値は33~45)」
と言われました。

貧血です。
貧血を引き起こしてるのはたぶん、子宮筋腫です。

そもそも自覚症状もバリバリありましたので
ああやっぱりなという感じだったのですが、
クリニックから直接電話が来て
「早く知らせた方が良いと思いましたので…」と言われると危機感倍増しますね。

ヘモグロビンっていうのは酸素を運ぶ役割をするのですが
これが7っていうのは、急性(急激にヘモグロビンが減少した場合)なら
輸血が必要な数値らしいです。
慢性的な酸欠状態なわけですね。
放っておくと心臓に負担がかかります(心肥大とか)
心臓だけじゃなく、大事な臓器にも酸素が不足してるというのは
ほっといていい状態じゃないですね。

ヘマトクリットというのは全血液中の赤血球の容積率のことで、
本来最低でも33%ないといけないのですが27%と低い。

これは何とかしないと!電話のあった週末にホメオパシー相談会を申し込みました。

続きます。