こっそりホメオパシー

日本ホメオパシーセンター杉並梅里

ほめのわ勉強会開催!@阿佐谷地域区民センター

 

阿佐谷地域区民センターホメオパシー勉強会を開催します!
この機会にホメオパシーのことをちょっと知りたい、
勉強してみたいという方、ぜひいらしてください!

 

日時:2月24日(日) 午前9:30より

場所:阿佐谷地域区民センター 第3集会室

会費:1,500円(当日現金にてお支払いください)

連絡先:sawada.hom@gmail.com

 

今回は入門編で、ホメオパシーを全くご存知ない方でも
聴いていただける内容にしたいと思います。
ご自分でホメオパシーを使ったセルフケアができるように
なって頂きたいと思います。

メールにてお気軽にお問い合わせください!

 

健康相談会のご案内

JPHMA認定ホメオパスによる健康相談会を行っています。
⚫︎時間:お一人様 60分
⚫︎料金:10,000円(税込)
⚫︎日時:土曜日・日曜日

基本は土日ですが、応相談です。メールにてお問い合わせ下さい。

 

⚫︎場所:セシオン杉並 会議室 他(応相談)
東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅」徒歩5分、「新高円寺駅」徒歩7分

メールにてお気軽にご相談下さい 。お問い合わせも歓迎です!

⚫︎相談会までの流れについてはこちら
⚫︎適用書レメディーにかかる料金についてはこちら

 

ホメオパシー勉強会についてはこちら!

 


日本ホメオパシーセンター杉並梅里
澤田 久美子
sawada.hom@gmail.com
JPHMA認定ホメオパス#923

ZENメソッド修得認定#323

勉強会の準備

来週の日曜日に行うホメオパシー勉強会の準備中
ピラティスの先生に頂いたチョコを食べながら…
先生どうもありがとうございます。美味しいです。

伝えたいことが多すぎて削るのが大変(笑)
なるべくわかりやすく。簡潔に。
楽しくお伝えできればと思っております。


2月24日(日)AM9:30より
阿佐谷地域区民センター 第3集会室にて
ホメオパシー勉強会を行います!
ご興味のある方は是非!ご参加下さい。

f:id:tenori-kumi:20190216224741j:plain

 

インフルエンザ

 

毎年冬になると、インフルエンザ流行の兆し、とか
都内の病院がインフル患者であふれてるというニュースが流れますね。
今年は罹患者が特に多いとのこと…空気が乾燥しているからでしょうか。

最近ではインフルエンザワクチンの有効性についても
いろいろな意見があります。
ワクチンを打ったからといって絶対かからないわけではない、
完全予防はできないというのはもうご承知の通りかと思います。

でもワクチンを打ったから軽くて済んだ、という人もいます。
逆にワクチンを打ってなくてもかからない人もいます。

うーん、インフルエンザワクチンって、打った方がいいのでしょうか?
それとも打たなくてもいいの?
意見のわかれるところですね。
特に小さいお子さんをお持ちのお母様は悩むことが多いと思います。

私はワクチンを打たない派なのですが、
じゃあ逆にワクチンを打つ派の人が、なんでワクチンを打つのかな?と考えてみると
たぶんそれは「インフルエンザにかかりたくないから」だと思います(当然)。
絶対にかかりたくない、インフルエンザが怖い、というお気持ちが強いのだろうと。

じゃあなぜかかりたくないのかというと、それはたぶん、
「会社を休めないから」「学校を休めないから」という人も多くいて、
仕事に穴を開けれらない人、勉強に遅れたくない人、
特にこの時期は受験がありますので、大事な試験とか卒業式という人生の節目に
インフルエンザなんかひいて台無しになったら大変だ、というお気持ちがあるのだと思います。
また小さなお子さんの場合、症状が重症化することが怖いというのもあるでしょうし、
ご家族の場合誰か1人がかかるとと全員かかってしまって大変なことに…
という現実的な不安もあるのだと思います。

そういう方は、ワクチンを打つという選択もありかと思います。
きっとそれで安心できる部分も大きいですよね。
で、もし打ってもかかってしまった場合には、受け入れるしかないのですが
そこでまたタミフルを使うかザフルーザか…という選択で迷うかもしれません。

私個人の意見としては、
「インフルエンザにかかった時くらい思いっきり休んだらどうだろう」
と思っています。
最近は熱が下がっても自宅療養して人に移さないようにするのが常識になってきました。
大手を振って休めるわけですよ(笑)!インフルエンザだもの!
仕事も勉強も忘れてひたすら寝るしかない、
そんな数日がたまにはあってもいいじゃないですか。
ダメですか?(笑)

まあもちろん仕事の場合は自分が休んだ分、
周りの人に負担がいくということもあります。
でもインフルエンザうつすよりマシじゃないですか?
どうしたって私たちは、多少なりとも人に迷惑かけながら生きてるわけですから
病気の時はもうしょうがないですよね?
ダメですか?(笑)
(シフト制のお仕事されてる方はお気持ち的につらいとは思いますが)

ワクチンや薬で対処するのも1つの手ですが、
普段からホメオパシーで腎臓、肝臓、脾臓、肺、腸などを強くしておいて
かかりにくい心身にしておく、というやり方もあります。
かかった時に取るレメディーもあります。
結局ワクチンを打つ派も打たない派も、家族の健康を守りたい気持ち、
周りの人に迷惑かけたくないという気持ちは同じだと思うんですよね。
なのであんまりワクチン摂取の有無で
批判したりされたりということにはなって欲しくないなあと思います。

でもとにかくかかってしまったら、安静にして寝て治すのが一番だと思います。
あと、たぶんこれもすごく有効な予防法だと思うのですが
ウイルスは喉の辺りに付着するけれど、胃に落ちると胃酸で死滅するらしいです。
なのでとにかくこまめに水を飲むことが大事だそうです。
それと手洗いうがいですね。これでかかったらもう諦めて
ゆっくり寝て養生したほうがいいと思います…。



 

 

 

ホメオパシーコングレス

 

少し前の話になりますが、1/6はホメオパシーのコングレス(学会)でした。
年に1度、ホメオパスが集まって最新の治療ケースを発表したり
海外のホメオパスを招いて講演をしてもらったりします。
一般の方もどなたでも参加できます!

ホメオパスの資格は3年の更新制になっていまして、
資格を取得した後も定期的に行われる強化学習やコングレスに出席して
常に最新の知識を身につけることを義務付けられています。
資格を取ってそれで終わりではありません。
日本のホメオパシーは日々進化していますので、私たちも日々勉強、
死ぬまで勉強です。

そしてそれはとても面白いのです。

ホメオパスの中には現役の医師もいます。
今回講演してくださった医師兼ホメオパスの先生のお話がとても響きました。
この先生は学校の講師でもありますので、大体のお話は学生の時に聞いたことでしたが
改めて聞くと、また感じるものがありました。

日本の医療は薬を使いすぎる。
ただの風邪なのに抗生物質を処方する(またそれを望む患者さんがいる)。
熱が出れば解熱剤、咳が出れば咳止め、花粉症には抗ヒスタミン剤
ピロリ菌がいれば殺菌して、子宮頸がんワクチンを勧める…

これって本当に全部必要でしょうか?
他にも子供がかかるべき病気に対するワクチンや、インフルエンザの予防接種なども、
実は薬で抑えない方が予後がよかったり回復が早い場合が多いので、
病気になってもすぐ病院、投薬となる前に、ホメオパシーを使って
自己治癒力で治す人が増えればいいなと本当に思います

というお話をしてくださいました。

最近はお医者さんでもこういう考え方の人が増えてきました。
患者さんの健康を考えてのことでもあり、
年々膨大になる日本の医療費について考えての意見でもあります。

でも投薬や予防接種の是非については本当にいろんな考え方がありますので
何が自分や家族にとって最善かは、一人一人が考えて選択する自由があります。

私もホメオパスなので、普段は薬を取りませんけれど、
ホメオパシーはクライアントさんに投薬や西洋医療を禁じるものではありませんし、
ましてや投薬や予防接種に関して誰かと争うこともありません。
なるべく薬を使いたくない、という人には精一杯サポートしますし、
手術や投薬治療が必要な方には状況に応じたレメディーを出します。
これは絶対ダメ!とか絶対こうしなきゃダメ!ということはありません。

何度かここでも書いていますが、
病気になった時に即病院に行く前に、持ってるレメディーで対処できれば
忙しい中で病院に行って、薬局に行かなくても済むかもしれない。
そういう人が少しずつ増えれば医療費の削減にも繋がる。
普段からホメオパシーで心身のケアをしていれば
重篤な症状になるのを防げる可能性もある。

なので生活に上手にホメオパシーを取り入れていきましょう!
というのが私たちホメオパスの願いであります。

 

 

2019年

 

ちょっと遅すぎるご挨拶で恐縮ですが、あけましておめでとうございます。
今年もホメオパシーブログをよろしくお願い申し上げます。

年末から会社の仕事が忙しくなってしまい、
冬休みも少し出勤していたのであまりお正月という気分ではありませんでした。
その代わりスタートが早かったので休みボケもなく快適でした。
長期休みって体にいいのか悪いのか…難しいところですね。

休日出勤した分の代休を計画的に取れるので
体調が辛い時に無理することもなく助かっています。
あとは仕事の山が片付くまでの間、体調を維持できればいいなあと思います。
風邪やインフルエンザはかかる時はかかります。
ただそのタイミングをですね、できれば暇な時に来てくれ!と願うばかりです。
いつ感染症にかかっても大丈夫なように、しばらくは仕事を前倒しで進めます。

そういえば最後に高熱を出したのは2013年の12月30日、
2014年のお正月にかけて1週間くらい寝込んでいました。
たぶんインフルエンザだったと思いますが、
年越しの買い出しをしていたので食べ物には不自由せずに済みました。
籠城する食料があれば何とかなります。
小さな風邪は年1回はひいています。それほど高くなくても発熱も。
一人暮らしにはインフルエンザよりも、熱中症で倒れたり
ぎっくり腰で動けなくなることの方がずっと恐ろしいのです(笑)

インフルエンザは寝てれば治る。
その間仕事を休めさえすれば何とでもなると思っています。
高熱は辛いですが、必要があって出る熱は心身のデトックスになりますから
本来とてもありがたいのです。

というようなお話も今年は書いていきたいなと思います。
どうぞよろしくおつき合いください。

 

 

 

貧血の治療 その5

 
ピラティスブログからすっかり貧血ブログと化していますが
本来はホメオパシーブログです。宜しくお願いします。


最近よくココアを飲んでいます。
ココアも鉄分があって貧血に良いそうです。
摂るなら「ピュアココア」がいいらしいので、
私はバンホーテンココアを使っています。

ココアをスプーンに山盛り1杯、砂糖を加えて少量の牛乳で練ります。
混ざったら牛乳を加えて沸騰寸前まで加熱します。
私はそこに塩をひとつまみ加えます。
バターやシナモンを加えるレシピもあるみたいですね。

寒い日は特に美味しく感じます。

貧血にならなかったらココアを買うこともなかったかもなー。
そう思うと、どんなことでも無駄にはならないのかなと思います。

私は牛乳があまり体質に合わない(高確率でお腹を壊す)ので
ココアもちょっと不安だったのですが大丈夫でした。
でも体調によってはダメな日もあると思うので
平日に飲みたい時は豆乳ココアにしています。
実は豆乳は味が苦手なのですが、ココアにしちゃえば濃いので気になりません。
でもやっぱり牛乳で入れた方が好みですね。

甘い飲み物なので飲みすぎ注意ですが
貧血対策としては美味しくて嬉しい食品なので
この冬は楽しみたいと思います。

それとさつまいもをよく食べるようにしています。
魚焼きグリルで焼き芋にして塩をつけて食べると美味しい…!
ビタミンCとビタミンB6、葉酸が取れるそうです。

少食な自分にとって、食べなきゃいけないのは
時々ちょっと辛く、大変だなと思うこともあるのですが
ココアとさつまいもでうまくストレス軽減しながら取り組んでいます。